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仕事を探している方へ          
1 適職を考える

1)適性検査について
職業適性検査には、一般職業適性検査、VPI職業興味テスト、職業レディネステスト等様々な種類がある(いずれも未来館で受けること可能。キャリアカウンセリングで、その人の状況に合わせてどのテストを受けるか決める)。しかし適職を考える上で、適性検査では測れないものもある。例えば、なぜ「仕事がつまらない」と感じるのか?を考えると、その原因は職業適性以外にも、職務上のスキル、人間関係、労働条件等さまざまなものが考えられる。その原因を分析した上で対応を考えることが大事。

2)実務経験からのアプローチ
中途採用の際には、「年齢」と「実務経験」を重視する企業が圧倒的に多い。自分の実務経験の見直しの中から適職を見つけるのも一つの方法。


2 資格取得を考える

1)やりたい仕事からの発想
まず何をやりたいのかを考えることが大事。そして、そのために資格ガ必要なら取る方法を検討する、という順で考える。
2)活かせる資格とは何か
自分のこれまでの実務経験とあまりにもかけ離れた資格を取っても、採用企業はそれほど評価しない。資格には、企業に雇われることでしか活かせない資格と、雇われなくても独立してやっていくときに使える資格の2通りがある。自分の年齢や目指す方向を十分考えて、どういう資格を取っていくか計画する必要がある。


3 生涯キャリアを考える

すべて個人は、一人一人多様な役割を持っている(例:働く人、妻、母、子、学ぶ人など)。その時その時に、どの役割にウェイトを置くかを選択していかなくてはならない。大事なもののウェイトを高くした結果、他のもののウェイトが下がるのも納得しなくてはいけないし、納得のいくウェイトの下げ方、比重のかけ方も考える必要がある。 キーワードは「やりたいこと」と「やれること」。やりたいことにチャレンジする情報も必要だし、本当にできるのか見極める冷静さも必要。この両方があって、初めて適切な判断ができる。


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