TOP > 9.不動産・建築関連資格 > 土地家屋調査士
| 資格区分 | ■ 国家試験 【教育訓練給付対象講座有】 |
| 資格タイプ | ■ 独立開業型 |
| 資格概要 | ■ 土地家屋調査士とは、顧客からの依頼を受け、不動産の表示に関する登記に必要な 土地や家屋の調査、測量、申請手続きなどを行うための国家資格(管轄は法務省)。 重要な財産である土地や建物は、法務局にあり登記簿に記録することにより、その 権利が保全される。土地家屋調査士は、土地の分割や建物の新装改築などの際、 顧客の依頼によって、その土地や建物がどこにあり、どんな形状をしているのか、 どんな用途に使われているかといった不動産登記に必要な調査や測量を実施し、 図面作成や申請手続きなどを行う測量と法律の専門家 |
| 受験資格 | ■ 筆記 誰でも受験できる ※筆記試験には1次・2次があるが、測量士・測量士補・1級・2級建築士の資格を 有する者は、申請により免除 ■ 口述 筆記試験合格者 |
| 試験内容 | ■ 筆記 1次 (多肢択一式及び記述式) 不動産表示に関する登記につき必要とみとめられる事項で、次に揚げるもの @民法に関する知識 A登記の申請手続き Bその他土地家屋調査士法に規定する業務を行うのに必要な知識・能力 2次 (多肢択一式及び記述式) @平面図 A作図 ■ 口述 筆記1次・2次と同一科目のほか、土地家屋調査士の業務を行うに必要な知識 |
| 申し込み期間 | ■ 6月上旬〜中旬 |
| 申し込み方法 | ■ 受験申請書、写真票、筆記試験受験票を試験地を管轄する法務局・地方法務局の 総務課に提出 |
| 試験日 | ■ 筆記 8月中旬 ■ 口述 11月上旬 |
| 試験地 | ■ 筆記 試験地を管轄する法務局・地方法務局ごとにそれぞれ場所を指定 ■ 口述 管区法務局ごとにそれぞれ場所を指定 |
| 受験料 | ■ 7,200円 (収入印紙) |
| 問い合わせ先 | ■ 各管区法務局または地方法務局総務課 |