TOP > 9.不動産・建築関連資格 > コンクリート破砕器作業主任者
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ コンクリートの構造物・建造物を破砕する際に、破砕器(火薬類の一種)を用いる作業 の安全性を確認・監督するのがコンクリート破砕器作業主任者の業務である。 資格取得には指定の技能講習を修了し、修了試験に合格しなければならない。 資格取得者は、土木業界で優遇される |
| 受講資格 | @実務経験、2年以上の者。 A大学、専門、高校で、応用科学、採鉱、土木学科卒業後、1年以上の実務経験者 B発破技士有資格者で、実務経験、1年以上の者。 C甲種・乙種の火薬類製造保安責任者、課や狂い取扱い責任者の有資格者 D甲種・乙種の丁種上級保安技術職員試験の合格者 E甲種・乙種・丁種の坑外保安係員試験の合格者 F甲種・乙種の発破係員試験の合格者 G厚生労働大臣が定める、発破実技講習の修了者 |
| 講習内容 | @火薬に関する知識(1時間以上) A破砕器の取扱いに関する知識(2時間以上) B破砕方法に関する知識(4時間以上) C作業者に対する教育に関する知識(1時間30分以上) D法令(1時間30分以上) |
| 申し込み方法 | ■ 当該技能講習を行う登録教習機関に技能講習申込書を提出する |
| 受講日 | ■ (社)全国火薬類保安協会の場合は毎年1回程度 |
| 開講地 | ■ 全国47都道府県単位で実施 |
| 受講料 | ■ 開催地により異なる |
| 問い合わせ先 | ■ 都道府県労働局安全基準部安全課、労働基準監督署または (社)全国火薬類保安協会 |