TOP > 9.不動産・建築関連資格 > 木造建築物の組立て等作業主任者
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部材の組み立てや屋根下地、 外壁下地の取り付け作業を直接指示する責任者の資格です。 |
| 受講資格 | @実務経験3年以上を有する者。 A学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校、中等教育学校において、土木 または建築に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上構造部材の 組み立て等の作業に従事した経験者。 ※資格の取得は指定の技能講習を修了した後、修了試験に合格する必要がある。 |
| 講習内容 | @木造建築物構造の組み立て、屋根下地の取り付けなどに関する知識 A工事用設備、機械、器具、作業環境などに関する知識 B作業者に対する教育などに関する知識 C関係法令 ※職業訓練開発促進法による所定の資格を持つ者は、講習科目の一部が免除される。 |
| 講習日 | ■ 年1回の予定で実施(定員50人になったとき) |
| 開講地 | ■ 機関・団体が認可を受けた都道府県労働局管内 |
| 受講料 | ■ 10,000円 税込 (別にテキスト代1,500円 税込が必要) |
| 問い合わせ先 | ■ 都道府県労働局安全基準部安全課、労働基準監督署または 社団法人 日本鳶工業連合会 |