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8.医療関連資格
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 資格区分  ■ 国家試験 
 資格タイプ  ■ 就職転職有利型
 資格概要  ■ 救急救命士とは、厚生大臣の免許を受けて、救急救命士の名称を用いて医師の指示
    のもとに「救急救命処置」を行うことを業とするものである。
    救急救命処置とは、重度傷害者を病院などに搬送する途中において行われる気道
    の確保、心拍の回復のための処置などのことで、症状の著しい悪化を防止し、または
    生命の危険を回避するために緊急に必要なものをいう
 受験資格  @学校教育法(昭和22年法律第26号)第56条第1項の規定により大学に入学すること
   ができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した
   救急救命士養成所において、2年以上救急救命士として必要な知識及び技能を
   修得したもの

 A学校教育法に基づく大学若しくは高等専門学校、旧大学令(大正7年勅令第388号)に
   基づく大学又は救急救命士法施行規則(平成3年厚生省令第44号。以下「規則」と
   いう。)第13条に規定する学校、文教研修施設若しくは養成所において1年
  (高等専門学校にあっては、4年)以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を
  修めた者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した救急
  救命士養成所において、1年以上救急救命士として必要な知識及び技能を修得したもの
  ※なお、厚生労働大臣の指定する科目は、公衆衛生学、医学概論、解剖学、生理学、
    薬理学、病理学、生化学、微生物学、看護学概論、内科学、外科学、小児科学、
    産婦人科学、整形外科学、脳外科学、精神医学及び放射線医学のうち13科目

 B学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又は旧大学令に基づく大学において厚生
   労働大臣の指定する科目を修めて卒業した者
  ※なお、厚生労働大臣の指定する科目は、公衆衛生学、解剖学、生理学、薬理学、
    病理学、生化学、微生物学、内科学、外科学、小児科学、産婦人科学、整形
    外科学、脳外科学、精神医学、放射線医学及び臨床実習である。

 C消防法(昭和23年法律第186号)第2条第9項に規定する救急業務に関する講習で
   規則第14条に規定するものの課程を修了し、及び5年(救急活動を行った時間が
   2,000時間に至った場合においては、それまでの間に救急業務に従事した期間)以上
   救急業務に従事した者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が
   指定した救急救命士養成所において、1年以上救急救命士として必要な知識及び技能
   を修得したもの

 D外国の救急救命処置に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で救急救命士に
   係る厚生労働大臣の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が@〜C
   までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの

 E法の施行の際(平成3年8月15日)現に救急救命士として必要な知識及び技能の修得を
   終えている者又は法の施行の際現に救急救命士として必要な知識及び技能を修得中
   であり、その修得を法の施行後に終えた者であって、厚生労働大臣が@〜Dまでに
   掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの

 試験内容  @基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む。)
 A臨床救急医学総論
 B臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう。)
 C臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう。)
 D臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう。)
 試験日  ■ 9月  3月
 試験地  ■ 北海道、東京都、愛知県、大阪府及び福岡県
 受験料  ■ 33,600円
 問い合わせ先  ■ 財団法人日本救急医療財団
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