| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ 救急救命士とは、厚生大臣の免許を受けて、救急救命士の名称を用いて医師の指示 のもとに「救急救命処置」を行うことを業とするものである。 救急救命処置とは、重度傷害者を病院などに搬送する途中において行われる気道 の確保、心拍の回復のための処置などのことで、症状の著しい悪化を防止し、または 生命の危険を回避するために緊急に必要なものをいう |
| 受験資格 | @学校教育法(昭和22年法律第26号)第56条第1項の規定により大学に入学すること ができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した 救急救命士養成所において、2年以上救急救命士として必要な知識及び技能を 修得したもの A学校教育法に基づく大学若しくは高等専門学校、旧大学令(大正7年勅令第388号)に B学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又は旧大学令に基づく大学において厚生 C消防法(昭和23年法律第186号)第2条第9項に規定する救急業務に関する講習で D外国の救急救命処置に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で救急救命士に E法の施行の際(平成3年8月15日)現に救急救命士として必要な知識及び技能の修得を |
| 試験内容 | @基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む。) A臨床救急医学総論 B臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう。) C臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう。) D臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう。) |
| 試験日 | ■ 9月 3月 |
| 試験地 | ■ 北海道、東京都、愛知県、大阪府及び福岡県 |
| 受験料 | ■ 33,600円 |
| 問い合わせ先 | ■ 財団法人日本救急医療財団 |