| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ お口の健康を願って、歯科医院や病院、保健所や市町村保健センター、企業などの 歯科室、老人保健施設等で、歯科衛生士は業務に励んでいます。 仕事の内容としては、大きくは歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導が あげられます。 キュア(cure)からケア(care)へと言われている現在、セルフケアの大切さとともに、 要介護高齢者への歯科衛生士による『専門的口腔ケア』の重要性も叫ばれています。 高齢社会にむけて歯も長生きできるように、各ライフステージにおける口腔の健康を 守る専門職です。 |
| 受験資格 | @文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者。 A厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者。 B外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者で、 厚生大臣が前2号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者。 |
| 試験内容 | @解剖学および生理学 A病理学・微生物学・薬理学 B口腔衛生学 C衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む。) D栄養指導 E歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、 小児歯科学、矯正歯科学) F歯科予防処置 G歯科診療補助 H保健指導 |
| 申し込み期間 | ■ 1月上旬〜下旬 (試験の施行要領は試験前年の10月上旬に官報で公示される) |
| 申し込み方法 | ■ 受験願書に資格証明書類など必要書類を添えて、申し込む |
| 試験日 | ■ 3月上旬 |
| 試験地 | ■ 北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福島、沖縄 |
| 受験料 | ■ 14,300円 |
| 問い合わせ先 | ■ 財団法人 歯科医療研修財団 |