TOP > 7.調理・衛星関連資格 > 栄養士
| 資格区分 | ■ 国家試験 【教育訓練給付対象講座有】 |
| 資格タイプ | ■ スペシャリスト型 |
| 資格概要 | ■ 官公庁、保健所、教育委員会、病院、学校、工場、事業所、福祉施設、スポーツ 施設等において栄養指導者として、また大学、研究所、食品会社における研究員 として活躍しているほか、農村では生活改良普及員として多数の人が活躍しています |
| 取得方法 | ■ 栄養士になるためには、厚生労働大臣から 栄養士養成施設 として指定認可された 学校(昼間部のみ)に入学し、その課程を履修して卒業しなければなりません。 栄養士養成施設は、全て昼間の学校であり、通信教育・夜間部の学校は指定 認可されていませんし、かつて存在した国家試験制度も廃止されています。 ですから必ず昼間の学校に通わなくてはなりません。 ※栄養士養成施設には、下記学校がある @修業年限4年の大学 (管理栄養士養成施設と栄養士養成施設の2つがあります)、 A修業年限3年・2年の短期大学 B修業年限4年・3年・2年の各種・専門学校が どの学校を卒業しても栄養士の資格は同じです ※例・・・女子栄養大学(保険栄養学科)の場合、選択科目中資格取得のための 必修科目は次のとおり @衛生学実習 J食生活・環境調査法実習 A社会福祉論 K休職実務論(休職計画論を含む) B解剖生理学 L食事計画実習 C栄養生理学実習 M休職運営実習 D栄養生理学 O応用料理学実習 E栄養学実習 P食品学各論 Fライフステージ共食実習 Q食品学総論 G食事療法論 R食品化学実験 H食事療法実習 I食教育実習 |
| 受験資格 | ■ 受験資格はまず養成施設へ入る必要があり施設ごとに異なる |
| 受験料 | ■ 養成施設ごとに異なる |
| 問い合わせ先 | ■ 厚生労働大臣の指定した栄養士施設 |