| 資格区分 |
■ 民間試験 |
| 資格タイプ |
■ 独立開業型 |
| 資格概要 |
■ 流通関係の販売・営業系業務に従事する方及び消費者からの各種相談を受ける
業務に従事する方を主な対象とした資格です。 |
| 受験資格 |
■ 消費者の商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄等へのアドバイスを適切に行う
ための知識・技能を問うもので、期待するレベルは次のようになっています。
| (1) |
販売実務知識、接客マナー及びコミュニケーション力を持っている。 |
| (2) |
対象品目の基本動作原理、仕組み、上手な使い方、安全な使い方、禁止事項
などに関する知識があり、分かり易く説明できる。 |
| (3) |
設置・接続・セットアップ、調整等に関する基礎的な技術知識及びソフト業務知識が
あり、適切なアドバイスができる。 |
| (4) |
不具合発生時の一次対応ができる。 また、故障と間違われ易い事象について、
製品故障か使用方法の不適切か、ある程度の切り分けができる。 |
| (5) |
電気安全に関する基礎知識及び関連する法規の基礎知識があり、
適切な運用ができる。 |
| (6) |
家電リサイクル法、容器包装リサイクル法の主旨と廃家電受付業務処理手順を
理解し、実践できる。 |
|
| 試験内容 |
■ 試験はそれぞれ次に示す2科目で構成され、両方の科目に合格すると、
資格が取得できます。
試験時間は各科目75分間です。
| (3) |
アドバイザー(AV情報家電)試験 |
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AV情報家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、AV情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を
問います。なお、「CS・法規」は(生活家電)試験と共通科目になっています。 |
| (4) |
アドバイザー(生活家電)試験 |
|
生活家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を
問います。なお、「CS・法規」は(AV情報家電)試験と共通科目になっています。 |
*【AV情報家電】と【生活家電】の両方を取得すると【家電製品総合アドバイザー】になれる |
| 試験日 |
■ 年2回 3月の日曜日 9月の日曜日 |
| 試験地 |
■ 札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、広島、高松、福岡など全国の主要都市で実施 |
| 受験料 |
■ 【AV情報家電・生活家電】 各9,230円 税込
*併願 15,410円 税込 |
| 問い合わせ先 |
■ 財団法人 家電製品協会 |