| 資格区分 | ■ 公的試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ ビジネス実務の現場で通用する文書をパソコンで作成するためには、パソコン等の ソフトの操作方法や操作手順だけではなく、相手や状況などに応じて必要な情報を 的確かつ正確に伝える能力が必要です。 日本語文書処理技能検定試験は、「ビジネス社会で求められる文書の作成能力を 身につけたい人」に最適な試験といえます。 |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験できる |
| 試験内容 | ■ 【1級】 ●筆記試験 @一般常識 A日本語知識 ●実技試験 B入力・・・・10分間で800文字程度 Cビジネス文書 ●レベル タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な 指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書、 企画書など)を、短時間で仕上げることができる。 ■ 【2級】 ●筆記試験 @一般常識 A日本語知識 ●実技試験 B入力・・・・10分間で500文字程度 Cビジネス文書 ●レベル 速いスピードで入力できる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を 与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を 作ることができる。 ■ 【3級】 ●筆記試験 @一般常識 A日本語知識 ●実技試験 B入力・・・・10分間で350文字程度 Cビジネス文書 ●レベル メモ書き原稿を手渡すと、パソコンのワープロソフト等を使って、ある程度の スピードで、美しい体裁のビジネス文書に仕上げる(清書)ことができる。 修正の指示にも敏速に応えられる。 |
| 申し込み期間 | ■ 試験日の約2ヶ月前〜1ヶ月前 (問い合わせ) |
| 試験日 | ■ 【3級】 随時 (問い合わせ) ■ 【2級】 5月下旬 10月上旬 ■ 【1級】 10月上旬 |
| 試験地 | ■ 各地の商工会議所により異なる |
| 受験料 | ■ 1級 9,690円 税込 ■ 2級 8,160円 税込 ■ 3級 6,120円 税込 |
| 問い合わせ先 | ■ 全国主要の商工会議所 |