| 資格区分 |
■ 公的試験 |
| 資格タイプ |
■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 |
■ ビジネス能力検定(B検)は、現代の職業社会が必要とするビジネス能力を、あなたが
どの程度備えているかを客観的基準で評価する技能審査(文部科学省認定)です。
文部科学省認定以前からの累計で、これまでに約61万人が出願し、37万人余りの
方々が合格しています |
| 受験資格 |
■ 誰でも受験できる |
| 試験内容 |
■ 【3級】
- 程度
会社と組織の見方、仕事の基本、ビジネスの常識とともに、ビジネス文書の書き方などの「文書能力」、及びビジネスマナーなどの「対人関係処理能力」を有する。
- 出題範囲(基本的なビジネス用語を含む)
豊かな仕事生活、会社のルールと勤務条件、仕事に対する基本姿勢、仕事への取り組み、指示、報告と連絡・相談、パソコンの仕事への活用、ビジネス文書の基本、社内文書の種類と役割、社外文書の種類と役割、表とグラフ、社会常識を高める情報収集、業種・業界知識の基本、会社の仕組みと組織、社会保険と税金、職場の人間関係、就業中のマナー、服装と身だしなみ、話し方の基本、ことばづかい、話の聞き方と指示・命令の受け方、電話応対、来客応対、名刺交換と面談の基本マナー、部外との対応
■ 【2級】
- 程度
3級で学んだ内容について、より一層のスキルアップを図ることを目的とし、組織の有機的な関係を理解するとともに効率的な業務の進め方、さまざまなメディア、データベースを通した情報収集の方法等を身につけている。また、ビジネス常識としての法律知識、新聞記事、業界知識などとともに、「文書能力」としての報告書、議事録の書き方や、「対人関係処理能力」としての話し方の基本とコミュニケーション技術を有する。
- 出題範囲(3級出題範囲を含む)
職業観と企業・社会、業務の流れと部門運営、お客さま第一の姿勢、仕事の進め方、計画・スケジュール立案と予算管理、仕事の改善と問題解決、仕事への情報活用とコンピュータ・ネットワーク、文書作成の基本、議事録・報告書の書き方、配慮の必要な社外文書、統計・データの読み方・まとめ方、会議への参加と協力、情報収集の方法と新聞の読み方、産業と経済知識、ビジネスと法律知識、職場のよりよい人間関係、チームワーク、聴き上手になる、効果的な話し方、場に応じたビジネス会話、商談の進め方、お客さまへの誠実な対応、人的ネットワークの形成
■ 【1級】
- 程度
2級で学んだ内容について、より一層のスキルアップを図ることを目的とし、問題解決、企画提案など仕事の高度な技術、計数面から見た企業の評価・分析法、マネージメント知識などを身につけている。また情報の分析・活用法と「文書能力」として提案書・企画書などの書き方を、「対人関係処理能力」としてプレゼンテーションの技術やビジネス交渉術を有する。
- 出題範囲(2級、3級の出題範囲を含む)
環境の変化と個の自立、目標の設定と評価基準、課題形成と解決策の追求、業務の改革と知的生産性の向上、データ・情報の加工、評価とIT、企画の推進方法、会議の司会、運営の仕方、プレゼンテーションの方法、財務面での事業の見方、マーケティングの基本、企業組織と社会・経済に関する法律、個の自立とキャリア形成、職場のリーダーとして、後輩と仕事をするには、人を説得する、ビジネス交渉と営業活動、グローバル・ビジネスの時代
|
| 試験日 |
■ 【3級】 年2回 7月第1日曜日、12月第1日曜日
■ 【2級】 年2回 7月第1日曜日、12月第1日曜日
■ 【1級】 1次試験 :12月第1日曜日
2次試験 :1月下旬頃〜2月上旬 |
| 試験地 |
■ 【3・2・1級1次】 全国47都道府県約300会場
■ 【1級2次】 札幌、仙台、東京、大阪、福岡 |
| 受験料 |
■ 【3級】 2,800円 *3,2級併願:6,600円
■ 【2級】 3,800円 *2,1級併願:9,800円 (各税込み)
■ 【1級】 6,000円 |
| 問い合わせ先 |
■ 財団法人専修学校教育振興会 検定試験センター |