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                 ボランティア通訳検定

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2.語学・国際業務資格
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 資格区分  ■ 民間試験 【教育訓練給付対象講座有】
 資格タイプ  ■ スペシャリスト型
 資格概要  ■ 通訳技能検定
     日本で開かれる国際会議、行事の数は年々増加の一途をたどり、国際コミュニ
     ケーターとしてのプロの“通訳”に対する需要はますます高くなってきています。
     “通訳”を目指す人のための指針として全国規模で通訳能力の審査および資格の
     認定を行い、国際化時代の要請にこたえることを目的に1973年(昭和48年)に創設
     されたのが、通訳技能検定試験
 
 ■ ボランティア通訳検定
     近年、首都圏のみならず地方都市においても多数の外国人が居住する
     “共生社会”化が進み、語学力を活かして地域に貢献する場が増えています。
     また、国際会議やスポーツイベント等も各地で多く開催され、“ボランティア通訳”
     の活躍が脚光を浴びるようになってきました
 受験資格  ■ 誰でも受験出来る
    *検定1級は、2級に合格している者に限る
 試験内容
1次試験
:語学総合基礎能力試験(筆記および音声)
※2005年度より通検2級、V通検A級に音声試験が加わりました。
2次試験・ 3次試験
:通訳試験
■通検1級・準1級
1次試験: 2級合格をもって1次試験に代える
2次試験:

長文の英語スピーチ(音声)を日本語へ逐次通訳、日本語スピーチ(音声)を英語へ逐次通訳

3次試験: 英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳(通訳ブース)
合格基準:
<1級> 演説・会議などの正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力のある者
<準1級> 1級に準ずる能力がある者(3次試験においてAランクで不合格となった者)を対象
■通検2級
1次試験:
形式
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)
内容
 

政治、経済、社会問題、時事問題、教育、文化論などの分野から、あまり専門的に深く入らない内容のもの

程度
 

英検 1 級程度の英語力を持つ者

2次試験: 英語および日本語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および主旨把握
合格基準: 特に専門的でない一般的内容のスピーチについて逐次通訳を行なう能力のある者
■ボランティア通検A級
1次試験:
形式
  筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など選択解答
内容
  社会・文化事象、一般市民生活、異文化理解などの分野で、一般的で身近な内容のもの
程度
 

英検準1級程度の英語力を持つ者

2次試験: 英語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験、同要約試験および、日英両語の対談(音声)の日英逐次通訳筆記試験など
合格基準: 一般的な内容のスピーチや対談を通訳できる能力がある者
■ボランティア通検B級
1次試験:
形式
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、英文和訳、英日通訳、日英通訳)など選択解答
内容
  社会・文化一般など、身近で日常的な話題
程度
 

英検 2 級程度の英語力を持つ者

2次試験: 実施しません
合格基準: 簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる者
 申し込み期間  ■ 春期・・・1月中旬から約1ヶ月

 ■ 秋期・・・7月中旬から約1ヶ月
 試験日  ■ 春期・・・【1次】 6月上旬  【2次】 7月上旬  【3次】 8月上旬
 
 ■ 秋期・・・【1次】 11月上旬  【2次】 12月中旬  【3次】 翌年1月下旬
 試験地  ■ 札幌、仙台、金沢、つくば、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
    ※那覇は秋期のみの実施となります。
       試験地 
 受験料  ■ 通検1級:14,000円
 ■ V通検A級:5,500円
 ■ 通検2級:10,000円
 ■ V通検B級:3,500円
     各税込
 問い合わせ先  ■ 日本通訳協会 通訳技能検定委員会
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