TOP > 2.語学・国際業務資格 > 通訳案内業務
| 資格区分 | ■ 国家試験 【教育訓練給付対象講座有】 |
| 資格タイプ | ■ スペシャリスト型 |
| 資格概要 | ■ 報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする 「通訳案内業(ガイド)」に従事するには、国土交通大臣の実施する本試験に合格し、 都道府県知事の免許を受けることが必要です。 「通訳案内業」を営む者は、単に 語学力が優秀であるだけでなく、日本地理、日本歴史、さらに産業、経済、政治及び 文化といった分野に至る 幅広い知識、教養をもって日本を紹介するという重要な 役割を負っています。 来日する外国人に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは 、正しい日本理解の 第一歩といえます。「通訳案内業」の仕事は、“民間外交官”ともいえる国際親善の 一翼を担うやりがいのある仕事です。 |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験出来る |
| 試験内容 | ■ 第1次試験(筆記試験) 筆記試験T:外国語についての筆記試験 (記述式) 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、 ポルトガル語、ロシア語及び朝鮮語のうち、受験者の選択する1ヶ国語 筆記試験U:日本語による筆記試験 (マークシート方式) @日本地理、A日本歴史、B産業、経済、政治及び文化に関する一般常識 ■ 第2次試験(口述試験) @第1次試験筆記試験Tで選択した外国語[会話]、A人物考査 |
| 申し込み期間 | ■ 6月上旬〜7月上旬 |
| 試験日 | ■ 一次・・・9月上旬 ■ 二次・・・英語 11月下旬 英語以外の外国語 12月上旬 |
| 試験地 | ■ 一次・・・ 札幌・仙台・東京・名古屋・京都・広島・福岡・那覇 ■ 二次・・・ 英語・中国語を選択した場合 → 東京・京都・福岡 英語以外を選択した場合 → 東京 |
| 受験料 | ■ 8,100円 税込 |
| 問い合わせ先 | ■ 国際観光振興機構(JNTO) 国内サービス部 翻訳案内業試験 |