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2.語学・国際業務資格
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 資格区分  ■ 民間試験 【教育訓練給付対象講座有】
 資格タイプ  ■ スペシャリスト型
 資格概要  ■ 初心者・熟練者を問わず、資格取得によって自己の翻訳能力を形にできるので、
    業界が求める「商品価値の高い 翻訳力」の指標となります。
    英語、日本語ともに読解力、表現力を兼ね備えた総合的な翻訳能力を証明できる
    ほんやく検定は実践の場へのステップボードとなります
 受験資格  ■ 誰でも受験出来る
 試験内容  ■ 基礎レベル
  4級と5級があります。それぞれに課題があり、基礎語学能力および「翻訳のセンス」
の有無を判定します。
出題分野:時代がかった長文や試験のための作為的な文章ではなく、一般
        社会問題および平易な科学・技術問題を課題にしています。
        また5級では90%、4級では85%、が高校卒業までに学習する
        英単語で構成されています。
  【5級】 英文和訳 3問

  判定基準
  ・英文読解能力(文章構造の完全な把握)
・日本語表現能力(正しい日本語の記述)

  【4級】 和文英訳 1問・英文和訳 2問

  判定基準
  ・原文読解能力(文脈および背景情報の理解)
・英語および日本語の表現能力(母国語水準に近い自然な英語表現
                     および、こなれた日本語表現)
 ■ 実用レベル
      実用レベルは、各級共通で6分野あり、1題を選択します。翻訳の完成度に
      応じて、1〜3級または不合格を判定します。

       出題分野:(1)政経・社会、(2)科学技術、(3)金融・証券、(4)医学・薬学、
               (5)情報処理、(6)特許

    【3級】:内容理解力、表現力などの面でかなり欠点もあるが、限られた時間内
         での作業、試験という特殊な環境などを考慮すると、実務で一応通用する
         翻訳力があると認められる。今後の自己研鑽が鍵である。

    【2級】:完成度の点では1級には一歩譲るが、実務では十分に通用する翻訳で
        あると認定する。実務上では若干の修正が必要であるが、重大な誤訳はない。

    【1級】:専門家の翻訳であると認定する。原文の情報が正確で分かりやすく、かつ
        適切な文体で表現されている。
 

 申し込み方法  ■ 試験会場OR インターネット利用による方法
 試験日  ■ 2月第4土曜日
 
 ■ 7月第4土曜日
 試験地  ■ 仙台、東京、大阪、広島の各会場

 ■ インターネット         【インターネット受験】    
 受験料  ■ 基礎レベル5級:5,000円
 ■ 基礎レベル4級:6,000円
 ■ 実用レベル英文和訳:10,000円
 ■ 実用レベル和文英訳:10,000円

  ※併願可能。5・4級併願の場合は10,000円、実用レベル2科目併願の場合は15,000円。
 問い合わせ先  ■ 日本翻訳連盟
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