| 資格区分 |
■ 民間試験 |
| 資格タイプ |
■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 |
■ HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試」の
発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない
中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。 |
| 受験資格 |
■ 誰でも受験出来る |
| 試験内容 |
■ 受験者の得点によりHSK基礎は1〜3級、HSK初中等は3〜8級に認定され、
HSK証書が授与される。
■ 【HSK基礎テストの内容】 140問 135分
| ●ヒアリング試験 |
| ヒアリング試験は3つの部分から構成されています。 |
第一部(15問):問題文は2回放送されます。
第ニ部(15問):問題文は2回放送されます。
第三部(15問):問題文は1回しか放送されません。 |
HSK基礎のヒアリング試験は主に、受験生が普通話で行われる対話、疑問文、
事物の描写を聞取れるか、また出会い、紹介、お祝い、別れなど簡単な日常会話
の理解度を測定します。録音テープの速度は通常より少しゆっくりめとなっています。
大体1分間 120〜170字。出題後の解答時間は16〜20秒。 |
| ●文法試験 |
| 文法試験は2つの部分から構成されています。 |
| 第一部(20問):語義の組合せと文法規則の理解を主にテストします。 |
第ニ部(20問):常用される機能語(主語、述語、目的語、定語、
状語、副詞、介詞、助詞など)及び"把"や"被"を
使う特殊文の理解状況を主にテストします。 |
| ●読解試験 |
| 読解試験は2つの部分から構成されています。 |
第一部(20問):穴埋問題です。文脈から語義の正確な理解をテスト
します。 |
第ニ部(30問):長さ、テーマ、形式の異なった読解用文章で文章の
意味理解と文章全体の読解力をテストします。 |
■ 【HSK基礎の等級基準】 170問 145分
|
ヒアリング試験は3つの部分から構成され、問題文は1回しか放送
されません。ヒアリング試験は主に、普通話で行われる日常会話、短文、
一般的なテーマのスピーチなどの基本的な意味を理解できるかをテスト
します。録音速度は大体1分間170〜220字。出題後の解答時間は15〜20秒。 |
文法試験は2つの部分から構成されています。解答時間は1問あたり約40秒。
文法試験の目的は、主に受験者が共通語の文法構造をどの程度マスターしている
かをテストします。具体的には、
|
1).よく使われている量詞、副詞、介詞、連詞、助詞などの使い方
2).動詞、形容詞及び名詞の重ね型
3).主な補語、定語、状語の使い方
4).語順、比較表現、疑問の表現、熟語と連語、複文等 |
|
読解試験問題は2つの部分から構成されています。第一部の15問は、受験者が
語彙の意味をどの程度理解しているかをテストします。第ニ部の35問は、それぞれ
のテーマ、形式、長さ、難易度の異なる文章を与えられ、受験者の読解力と読む
速度を測定します。読解速度は一般的文章で1分間150字、比較的複雑な文章で
1分間120字が求められています。1問あたりの解答時間は約70秒。 |
総合穴埋試験は2つの部分から構成されています。第一部の24問は、語彙選択
穴埋問題です。さまざまな異なった用途に用いられる総合的題材の文章を選び、
各文にいくつかの空欄を設けます。各空欄に4つの選択項目があり、文脈からみて
最も適切な1つを選び、空欄を埋めます。目的は受験者の中国語の語句運用の
総合的能力を測定します。第ニ部の16問は漢字記入穴埋問題です。手紙、通知、
招待状などよく使われている実用文から文章を選び、各文の中にいくつかの空欄を
設けて、文脈から各空欄に最も適切な漢字1字を当てはめます。言葉の総合的な
運用能力と漢字の書写速度を測定します。各問の平均解答時間は約45秒です。 |
|
| 申し込み期間 |
■ 春期・・・3月下旬〜5月上旬
■ 秋期・・・9月上旬〜10月上旬 |
| 試験日 |
■ 春期・・・5月中旬
■ 秋期・・・10月下旬 |
| 試験地 |
■ 春期・・・東京、名古屋、大阪
■ 秋期・・・札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、四国、福岡、沖縄 |
| 受験料 |
■ 【HSK基礎】 4,000円 税込
■ 【HSK初中等】 8,000円 税込 |
| 問い合わせ先 |
■ HSK日本実施委員会 事務局 |