| 資格区分 |
■ 民間試験 【教育訓練給付対象講座有】 |
| 資格タイプ |
■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 |
■ この21世紀に入り、経済的にも文化的にも、中国の重要性は否応無く高まっており、
今後とも、中国語並びに中国語検定試験の重要性は増すばかりで、志願者数は
年間4万人を超え、累積志願者数は約40万人、累積合格者数も約15万人となり、
社会的な評価も定着してまいりました。 |
| 受験資格 |
■ 誰でも受験出来る |
| 試験内容 |
■ 出題形式
マークシートによる解答方式のほかに,スコア式ビジネス中検を除き,
一部記述式問題を取り入れています。また,準4級から2級及びスコア式
ビジネス中検は,録音による中国語の聴き取りを課し,準1級・1級には
中国語の聴き取り・書き取りを課しています。
■ 認定基準
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● 準4級
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中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。 (学習時間60〜120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。)
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● 4 級
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中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができること。 (学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度 。)
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● 3 級
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自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)
基本的な文章を読み,書くことができること。 簡単な日常会話ができること。 (学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)
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● 2 級
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実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。 日常的な話題での会話が行えること。
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● 準1級
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実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の日本語訳・中国語訳,簡単な通訳ができること。
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● 1 級
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高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議等)の翻訳・通訳ができること。
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| 試験日 |
■ 【準4〜準1級】 3月 6月 11月 (各第4日曜日)
■ 【1級】 1次 11月 2次 12月または翌年1月 |
| 試験地 |
■ 仙台、東京、金沢、福井、名古屋、大阪、福岡、北京、上海など50海上以上
■ 【1級】 2次のみ東京で実施 |
| 受験料 |
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■ 準4級
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3,150円
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■ 4 級
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3,675円
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■ 3 級
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4,725円
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■ 2 級
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6,825円 [更新] 4,095円
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■ 準1級
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7,875円 [更新] 4,725円
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■ 1 級
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8,925円 [更新] 5,355円
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| 問い合わせ先 |
■ 日本中国語検定協会 |