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18.趣味・スポーツ資格
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 資格区分  ■ 民間試験 
 資格タイプ  ■ 趣味型
 資格概要  ■ 世界の海でスクーバダイビングを楽しみたい人にとって不可欠なのがCカードです。
    これがないと水中に潜るために必要なタンクがかりられません。  Cカードは、
    各指導団体のインストラクターに、ダイビングについての基本的な知識や技術を
    指導してもらい、各団体の基準を身に付けた証明として発行されるものです。
    スクーバダイビングには決まった資格がなく、その代わり、数多くの存在する団体
    から認定を受けます。
 受験資格  ■ 10歳以上なら、誰でも受験できる
 試験内容  ■ 初心者対象の【オープン・ウォーター・ダイバー】でCカード(認定証:PADIに代表
    される民間ダイバー教育機関が発行)を取得。このCカードの取得で、ダイビング
    ツアーへの参加や充填済みのタンクが借りられ、世界の海で自分たちでダイビング
    ができる
     さらに海での様々な経験を深められるステップアップコースの
    【アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー】では、より深いダイブや、夜の
    ダイブ、水中写真、ボートダイブ、水中コンパスを使用してのナビゲーションなどを
    マスターする
     万一トラブルに遭遇しても、すばやく的確な判断で次の行動を取れるスキルなど
    をマスターする【レスキュー・ダイバー】、プロとしての知識を習得する
    【ダイブマスター】【インストラクター】などがある

 ■ 【オープン・ウォーター・ダイバー】
    ダイブセンター(サービス店舗)を選択し、プールまたは海からスタートするか、
    マニュアルとビデオを事前に入手し自習してからミーティング(知識のチェックと
    不明な点に関するレクチャー)するかを相談する
   [レクチャー] 
       約6時間(自習度合いによる)。ダイビングテクニック紹介、器材紹介、
       水中環境、安全ダイビングのルールなど
   [プール] 
       5セクション(約12時間)。器材セッティング、呼吸法の習得、緊急時の対応、
       浮力調整テクニックの習得
   [海洋実習] 
       最大深度18mまでの安定した浅場での水域で合計4ダイブを実施。一般的な
       パターンとしては、プールでのスキルを実際に海洋で適応出来るかチェック
       し、また楽しみの水中ツアーも実施。終了後、インストラクターにCカード
       申請書式に記入してもらう
 試験日  ■ ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる
 試験地  - 
 受験料  ■ ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる
 問い合わせ先  ■ (株) パディ(PADI )ジャパン
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