TOP > 17.公務員関連資格 > 国会議員政策担当秘書
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ 国会議員政策担当秘書とは、国会議員の政策立案・立法活動などを専門的な立場 から補佐する国家公務員 国会議員政策担当秘書試験に合格すると、合格者登録簿に記載される。その 登録簿をもとに国会議員が個別に国会議員政策担当秘書を採用する。そのため、 採用・解職の権限は各国会議員にある。 国会議員は公費で秘書を3人まで雇うことができ、そのうち1人だけ国会議員 政策担当秘書を置くことが認められている。 |
| 受験資格 | ■ 最終合格発表日現在おいて65歳未満の者で @大学を卒業したものおよび翌年3月までに大学卒業見込みの者 A資格試験委員会が@の者と同等の学力があると認める者 ※次のいずれかに該当する者は、受験することができない @日本国籍を有さない者 A成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む) B禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わらないものまたは執行を受ける ことがなくなるまでの者 C公務員として懲戒免職の処分に処せられ、処分の日から2年を経過しない者 |
| 試験内容 | ■ 1次試験 (@多肢選択 A論文式) @一般教養(国会議員政策担当秘書としての高度な知識) 40問 A総合問題(企画力、分析力、構成力) 必須1問 ほかに2問中1問選択 ■ 2次試験(口述試験) |
| 申し込み方法 | ■ 申込書を配達記録郵便で5月上旬〜中旬の申込期間に、下記問い合わせ先へ 送付する。 |
| 試験日 | ■ 1次 7月上旬 ■ 2次 8月下旬 |
| 試験地 | ■ 東京 |
| 受験料 | - |
| 問い合わせ先 | ■ 衆議院事務局庶務部議員課 ■ 参議院事務局庶務部議員課 |