TOP > 17.公務員関連資格 > 防衛庁職員V種
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ 防衛庁職員(特別職)とは、防衛庁職員採用試験に合格し、防衛庁の各機関や自衛隊 の駐屯地・基地などで勤務する事務官・技官のこと。 防衛庁職員採用試験にはI種、II種、III種があり、III種は高校卒業程度、I種・II種は 大学卒業程度を対象としている。受験に際しては学歴のほか、年齢制限もあり、 I種は21〜33歳、II種は21〜29歳、III種は17〜21歳となっている。 防衛庁職員の省種は幅広く、化学、電子、機械、土木、建築、造船、航空などの 技士、行政職、国際関係職、一般事務などがある。 |
| 受験資格 | @試験実施年4月1日現在、17歳以上21歳未満の者 ※学歴・性別は不問だが、高校卒業程度の実力が要求される |
| 試験内容 | ※試験区分は下記5区分 一般事務 ・電気 ・機械 ・土木 ・建築 ■ 1次 教養 (多枝選択式) 適性 (多枝選択式) ※一般事務のみ 作文 (記述式) ※一般事務のみ 専門 (多枝選択式・記述式) 論文 (多枝選択式) ※技術系のみ ■ 2次 口述 面接 身体検査 |
| 申し込み期間 | ■ 7月上旬〜中旬 |
| 申し込み方法 | ■ 所定の用紙に記入のうえ提出する。その後、受験票が交付される |
| 試験日 | ■ 1次 9月下旬 ■ 2次 10月下旬 |
| 試験地 | ■ 札幌、帯広、旭川、八戸、青森、秋田、仙台、山形、郡山、ひたちなか、宇都宮、 所沢、さいたま、熊谷、習志野、木更津、東京都区内、立川、横浜、松本、新発田、 上越、浜松、静岡、各務原、名古屋、金沢、舞鶴、大阪、米子、広島、防府、善通寺、 松山、福岡、佐世保、熊本、別府、鹿屋、那覇 |
| 受験料 | - |
| 問い合わせ先 | ■ 防衛庁長官官房秘書課採用試験室 |