| 資格区分 |
■ 民間試験 |
| 資格タイプ |
■ 社内高評価型 |
| 資格概要 |
■ ビジネス著作権検定(著検)とは、ビジネスシーンや日常生活で必要とされる著作権
の知識を測る検定試験
ビジネス著作権検定には、初級、上級、スペシャリストの3種類がある。初級では、
ビジネス実務や日常生活で必要とされる著作権移管する基礎知識や著作権法
および関連法規、さらにインターネットに関連する著作権、情報モラルに関して出題
される。上級では、実務のなかで著作権にかかわる問題を発見し、解決するために
必要な能力が問われる |
| 受験資格 |
■ 誰でも受験できる |
| 認定基準 |
| 初 級 |
ビジネス実務、日常生活において必要とされる、
(1)著作権に関する基礎的な知識、
(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、
(3)インタ-ネットに関連する著作権および情報モラルについての
基礎的知識を有する。 |
| 上 級 |
ビジネス実務、日常生活において必要とされる、
(1)著作権に関する基礎的な知識、
(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、
(3)インタ-ネットに関連する著作権および情報モラルについての
基礎的知識と、それらの応用力を有する(社会人が自己の
業務遂行の過程において著作権に関する問題点を発見し、解決
することができるレベル。企業が社員に対する著作権コンプライ
アンス教育として利用できるレベル)。 |
スペシャリスト
(仮称) |
上級以上の知識レベルがあり、具体的な事例に対して裁判例・ビジネス
実務における慣例に基づく解法能力を有する(法務部又は知的財産部の
著作権担当者として実務を遂行することができるレベル)。 |
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| 試験内容 |
|
試験
時間 |
題数 |
形 式 |
内 容 |
| 初 級 |
60分 |
30問 |
[筆記試験]
問題冊子にて提示される多肢選択式問題をマークシートに解答 |
ビジネス実務、日常生活において必要とされる、
(1)著作権に関する基礎的な知識、
(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、
(3)インターネットに関連する著作権および情報モラルに
ついての基礎的知識について多岐選択式問題。 |
| 上 級 |
90分 |
45問 |
ビジネス実務、日常生活において必要とされる、
(1)著作権に関する基礎的な知識、
(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、
(3)インターネットに関連する著作権および情報モラル
についての基礎的知識、および応用力について
多岐選択式問題として出題。なお、この応用力に
ついては、事例での問題点発見と解決能力について
問う内容となる。 |
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| 申し込み期間 |
■ 試験日の3週間前まで |
| 試験日 |
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| 試験地 |
■ 試験1週間前を目処に受験申込者に直接連絡 試験会場 |
| 受験料 |
| ■ 初 級 |
4,600円 |
| ■ 上 級 |
7,200円 |
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| 問い合わせ先 |
■ 株式会社サーティファイ認定試験事務局 |