| 資格区分 | ■ 公的試験 |
| 資格タイプ | ■ 独立開業型 |
| 資格概要 | ■ 自転車安全整備士とは、自転車の点検・整備や自転車の安全な乗り方に関する指導 を行う専門家を認定する資格 自転車安全整備士が点検・整備した自転車には「TSマーク」を貼付することができ、 付帯保険が付く。 |
| 受験資格 | ■ 18歳以上で、自転車の安全利用に関する指導ならびに自転車の点検整備に関し、 2年以上の実務経験がある者 |
| 試験内容 | ■ 学科 @自転車の種類、各部分の名称および機能など A点検整備に使用する工具の名称およびその使用方法 B普通自転車の点検整備基準 C自転車に関する道路交通法などの知識 D自転車の安全利用の推進に必要な知識 ■ 実技 @準備作業(20分) A分解 整理した試験用自転車を取り外し、分解(25分) B組立て 適切な工具を使って組み立てるもので、まず後車輪を組み立てた後、試験 対象除外部品に関する項目を除きJISD9301-1996「一般自転車」に適合 するよう完成車に組み立てる。組み立て順序は自由(制限時間80分) ■ 面接 自転車の安全な乗り方、安全な自伝車の選び方、ルール、 マナー等の知識・指導能力 |
| 申し込み期間 | ■ 6月上旬〜中旬 |
| 試験日 | ■ 原則として年1回(8月) |
| 試験地 | ■ 札幌、仙台、さいたま、東京、名古屋、大津、堺、広島、高松、北九州を予定 |
| 受験料 | ■ 18,900円 (税込) |
| 問い合わせ先 | ■ 財団法人日本交通管理技術協会 |