| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ スペシャリスト型 |
| 資格概要 | ■ 四方を海に囲まれている日本では、水中土木工事、海産物の採取、沈没船の引き 揚げなど潜水作業のニーズは高い。東京湾横断道路など、海上の大規模プロジェクト で工事計画を支えるのも潜水士で、海底の状況を船上の施工責任者に正確に伝える 役割を担う。視界の悪いなかで精緻な作業を要求される高度な専門職といえる。 |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験できる ただし、18歳未満の者は試験に合格しても、満18歳になるまで 免許証は交付されない |
| 試験内容 | ■ 以下の科目についての筆記試験が行われる 試験時間は午前2時間、午後2時間 @潜水業務 A送気、潜降および浮上 B高気圧障害 C関係法令 |
| 申し込み方法 | ■ 受験申請書に必要事項を記入の上、試験日の2ヶ月前から2日前までにもより のセンターへ提出する郵送の場合は、試験日の2ヶ月前から14日前まで ※試験定員に達した場合には、受付期間内であっても締め切る |
| 試験日 | ■ 年4回 4月 7月 10月 1月 |
| 試験地 | ■ 北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、 四国中国(福山)、九州(久留米) の各安全衛生技術センター |
| 受験料 | ■ 8,300円 |
| 問い合わせ先 | ■ 安全衛生技術試験協会 |