| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 航空整備士は、飛行機の航空の安全を守る、機体整備の専門家で巨大なジャンボ機 には、何万点もの部品とハイテク設備が装備されている。万が一、この1つにでも 故障があれば、大事故に発展する可能性がある。機械は動かすうちに、部品の磨耗 や老朽化が進む。航空整備士は、こうした磨耗や故障に常に目を配り、飛行機を 安全な状態に保てるよう、部品の点検や必要があれば交換を行なう。飛行機は さまざまなハイテク技術の結晶ともいえる機械なので、航空整備士も相当レベルの 技術が求められる |
| 受験資格 | ■ 【2等航空整備士】 19歳以上で、3年以上の航空機整備経験を有する者 ■ 【1等航空整備士】 20歳以上で、3年以上の航空機整備経験を有する者 |
| 試験内容 | ■ 2等・1等航空整備士とも共通 学科 @機体、 A発動機、 B装備品、 C航空法規等 実地 @整備の基本技術、 A整備に必要な知識、 B整備に必要な技術、 C航空機の点検作業 |
| 申し込み期間 | ■ 官報に公示される |
| 申し込み方法 | ■ 技能証明申請書や受験申込書など必要書類を揃え、東京航空局保安部運用課 検査乗員係又は大阪航空局保安部運用課検査乗員係へ提出する |
| 試験日 | ■ 二等・・・7月・11月・3月 ■ 一等・・・7月・3月 |
| 試験地 | ■ 千歳、岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇 ※試験日によって異なる |
| 受験料 | ■ 【2等】 学科 5,600円 実地 45,000円 ※登録免許税 6,000円 ■ 【1等】 学科 5,600円 実地 50,100円 ※登録免許税 9,000円 |
| 問い合わせ先 | ■ 国土交通省航空局技術部乗員課検定係 |