TOP > 12.安全・危険物資格 > 特定化学物質等作業主任者
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 特定化学物質等作業主任者とは、工場など特定化学物質を扱う現場で、作業者が 特定化学物質に汚染されないよう作業方法などを指導したり、局所排気装置や 除塵装置などの設備の点検、保護区使用の監視などを行う専門家を認定する 国家資格 |
| 受講資格 | ■ 誰でも受講できる |
| 講習内容 | @特定化学物質等による健康障害およびその予防措置 特定化学物質等による健康障害の病理・症状・予防方法および応急措置 A作業環境の改善方法 特定化学物質等の性質、特定化学物質等の製造および取扱に係る器具 その他の設備の管理、作業環境の評価および改善の方法 B保護具 特定化学物質等の製造または取扱に係る保護具の種類・性能・使用方法及び管理 C関係法令 労働安全衛生法・労働安全衛生法施行令および労働安全衛生規則中の関連条項、 特定化学物質等障害予防規則 ※講習終了後、講習科目について学科または口述によって行われる修了試験の 合格者が特定化学物質等作業主任者の資格を取得出来る |
| 申し込み期間 | ■ 各登録教習機関によって異なる |
| 講習日 | ■ 各登録教習機関によって異なる ※講習期間は2日間 |
| 開講地 | ■ 各登録教習機関によって異なる |
| 受講料 | ■ 9,000円程度 (各登録教習機関によって異なる) |
| 問い合わせ先 | ■ 都道府県労働局安全課または 各都道府県 労働基準協会連合会 ※東京都の場合東京労働基準協会連合会 |