TOP > 12.安全・危険物資格 > 放射線取扱主任者
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 放射線取扱主任者は、放射線をあやつり、先進技術の発展を支える。 放射線の危険性は広く知られているが、同時にレントゲン撮影や微細な測定技術 などに応用され、放射線技術がなければ人間の生活は成り立たない。こうした 放射線関連の技術を身に付け、精密機器メーカーや病院などの放射線設備を 支えるのが放射線取扱主任者である。 |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験出来る ※試験に合格後、文部科学大臣名の合格証が交付される。免状の取得には、試験 に合格後、それぞれ第2種(一般)は3日間、第1種は5日間の指定講習を受け なければならない。講習の第2種(一般)は、原子力安全技術センター、第1種は 日本原子力研究所、日本アイソトープ協会で実施されているが受講期限はない |
| 試験内容 | ■ 【第2種(一般)】 @放射性同位元素による放射線障害の防止に関する管理技術 A放射性同位元素による放射線障害の防止に関する法令 ■ 【第1種】 @物理学、化学および生物学のうち放射線に関するもの A物理学のうち放射線に関するもの B化学のうち放射線に関するもの C放射性同位元素による放射線障害の防止に関する管理技術ならびに放射線の 測定に関する技術 D生物学のうち放射線に関するもの E放射性同位元素および放射線発生装置による放射線障害の防止に関する法令 |
| 申し込み期間 | ■ 5月上旬〜6月下旬 (4月中旬頃官報で告示) |
| 試験日 | ■ 【第2種(一般)】 8月下旬の1日間 ■ 【第1種】 8月下旬の2日間 |
| 試験地 | ■ 札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡 |
| 受験料 | ■ 【第2種】 9,900円 ■ 【第1種】 14,800円 |
| 問い合わせ先 | ■ 財団法人 原子力安全技術センター指定事業部放射線安全部主任者試験課 |