TOP > 12.安全・危険物資格 > 毒物劇物取扱責任者
| 資格区分 | ■ 公的試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 毒劇物取扱責任者とは、製薬会社や塗装会社、メッキ工場など、毒物や劇物を取り扱う 事業所で、保健衛生上の危害防止の立場から、毒性の高い化学薬品の扱いを担う。 厚生労働省の管轄による国家資格。 毒物劇物営業者は、毒物又は劇物を直接に取り扱う製造所、営業所又は店舗ごとに 専任の毒物劇物取扱責任者を置くことが義務付けられており、その責務は大きい |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験出来る ※ただし、18歳未満の者、心身の障害により毒物劇物取扱責任者の業務を適正に行う 事が出来ない者として厚生労働省令で定める者、麻薬、大麻、あへん、覚醒剤の 中毒者などは毒物劇物取扱責任者になれない ※薬剤師、工業高校ならびに同等以上の学校で応用化学に関する学科(必要関連科目 を高校で30単位、大学で28単位以上取得の事)を修了した者はすでに資格がある ので受験しなくてもよい 【一般】 すべての毒物および劇物を取り扱う製造業、輸入業、販売業などで毒物劇物 取扱責任者となることが出来る 【農業用品目】 厚生労働省令で定められた毒物または劇物のみを取り扱う輸入業の営業所、 および農業用品目販売業の店舗においてのみ、毒物劇物取扱責任者となる ことができる 【特定品目】 厚生労働省令で定められた毒物または劇物のみを取り扱う輸入業の営業所、 および特定品目販売業の店舗においてのみ、毒物劇物取扱責任者となること が出来る 【内燃機関用メタノールのみの取扱に係る特定品目】 試験は実施しているが運用については未定である |
| 試験内容 | ■ 筆記 @毒物および劇物に関する法規 A基礎化学 B毒物および劇物の性質および貯蔵その他取扱方法 ■ 実地 毒物および劇物の識別および取扱方法 |
| 申し込み期間 | ■ 都道府県によって異なる |
| 試験日 | ■ 例年1〜2回 ※都道府県によって異なる |
| 試験地 | ■ 主に県庁所在地で実施 |
| 受験料 | ■ 都道府県によって異なる |
| 問い合わせ先 | ■ 各都道府県の業務主管課 |