TOP > 12.安全・危険物資格 > 衛生工学衛生管理者
| 資格区分 | ■ 国家試験 【教育訓練給付対象講座有】 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 衛生工学衛生管理者は法定設置の基準に基づき、有害なガス、蒸気、粉塵などを発散 する作業場で作業環境を評価するほか、施設や作業法の点検、改善、職場の記録の 整備などを行う。常時500人を超える労働者を使用する事業場で、坑内労働や多量の 高熱物体を取扱う業務および暑熱な場所における業務などに常時30人以上の労働者 を従事させている場合には、衛生管理者のうち1名を衛生工学衛生管理者の取得者 から選任することが義務づけられおり、有資格者のニーズは高い |
| 受講資格 | @学校教育法による大学または高等専門学校で、工学または理学に関する課程を 修めて卒業した者 A職業能力開発促進法による職業能力開発大学校における長期指導員訓練課程の 指導員訓練を修了した者 B第1種衛生管理者、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士の資格を有する者 |
| 講習内容 | @労働基準法(2時間) A労働安全衛生法(関連法令を含む)(2時間) 作業環境測定法、じん肺法ならびにこれらに基づく命令中の関係条項 B労働衛生工学に関する知識(16時間) 作業環境に関する基礎知識、作業環境改善の具体的な進め方、局所排気装置、 全体換気装置、廃液処理装置その他設備に関する基礎知識、作業環境測定の方法 およびその評価、保護具に関する基礎知識およびその保守管理 C職業生疾病の管理に関する知識(7時間) 職業性疾病発生事例およびその対策、健康管理の進め方 D労働生理に関する知識(2時間) 人体の組織および機能、疲労およびその予防、職業適性 ※講習修了後に行われる学科試験に合格後、免許申請書を住所を管轄する 都道府県労働局長に提出する |
| 申し込み期間 | ■ 開講日の20日前まで |
| 申し込み方法 | ■ 受験申請書に必要事項を記入の上、卒業証明書などの資格確認証明書類と写真1枚 を添えて安全衛生教育センターに提出 |
| 講習日 | ■ 2ヶ月に1度ぐらい5日間の予定 ※受講資格Bの者は、受講科目・試験科目の免除があり4日間 |
| 開講地 | ■ 東京・大阪 |
| 受講料 | ■ 5日間 108,000円 ■ 4日間 81,000円 |
| 問い合わせ先 | ■ 東京安全衛生教育センター ■ 大阪安全衛生教育センター |