TOP > 12.安全・危険物資格 > 乾燥設備作業主任者
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 |
@内容積1立方メートル以上の危険物(別表危険物)を乾燥する乾燥室又は乾燥機 労働安全衛生法第14条の規定に基づき、事業主は労働者に、上記の設備を用いて |
| 受講資格 | ■ 18歳以上の者で、次のいずれかの該当者 @乾燥設備の取扱作業に5年以上従事した経験を持つ者 A大学または高専の理科系卒業者で、その後1年以上乾燥設備の設計、 製作検査または取扱作業に従事した経験を持つ者 B高校の理科系卒業者で、その後2年以上の乾燥設備の設計、製作検査または 取扱作業に従事した経験を持つ者 ※AまたはBの該当者は卒業証明書が必要 |
| 講習内容 | @乾燥設備およびその付属設備の構造と取扱に関する知識 A乾燥設備、その付属設備等の点検整備および異常時の処置に関する知識 B乾燥作業の管理に関する知識 C関係法令 ※講習終了後、学科講習科目について修了試験を行う |
| 講習日 | ■ 各登録教習機関によって異なる ※講習期間は2日間 |
| 開講地 | ■ 各登録教習機関によって異なる |
| 受講料 | ■ 10,000円程度 ※各登録教習機関によって異なる |
| 問い合わせ先 | ■ 都道府県労働局安全課または 各都道府県 労働基準協会連合会 ※東京の場合東京労働基準協会連合会 |