TOP > 12.安全・危険物資格 > 消防設備士
| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 社内高評価型 |
| 資格概要 | ■ 劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内 消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等の設置が 義務づけられています。 甲種消防設備士は、消防用設備等の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は 消防用設備等の整備、点検を行うことができます |
| 受験資格 | ■ 【乙種】誰でも受講出来る ■ 【甲種】 @大学・短大・高専・高校または中等教育学校で機械・電気・工業化学・土木または 建築に関する学科、課程を修めて卒業した者 A乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上消防用設備等の整備の実務 経験を有する者 ■ 【甲種特類】 甲種1〜3類のうちの1つと、甲種4類と5類の3つの免状の交付を受けている者 |
| 試験内容 | ■ 受験区分:【乙・甲種・甲種特類】 1類:屋内・屋外消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備 2類:泡消火設備 3類:不活性ガス・ハロゲン化物・粉末消火設備 4類:自動火災報知・ガス漏れ火災警報・消防機関へ通報する火災報知設備 5類:金属製避難はしご、救助袋、暖降機 6類:消化器 7類:漏電火災警報機(6類、7類は乙種のみ) 学科 @消防関係法令 A機械、電気に関する基礎的知識(甲種特類は除く) B試験区分の消防用設備等の構造、機能および整備の方法 (甲種特類は除く、甲種は構造・機能・工事・整備の方法)に関する4肢択一式試験 実技 (乙・甲種のみ) @写真・イラスト・図面等による記述式試験 A製図(甲種のみ) |
| 申し込み方法 | ■ 各都道府県によって異なる。 ※東京都の場合、下記問い合わせ先へ願書受付期間中に郵送するか、直接持参する |
| 試験日 | ■ 各都道府県および受験区分によって異なる ※東京都の場合 乙種・甲種の各類とも1〜3ヶ月に1回程度実施 |
| 試験地 | ■ 各都道府県 |
| 受験料 | ■ 【乙種】 3,400円 ■ 【甲種】 5,000円 |
| 問い合わせ先 | ■ 各地の消防署または(財)消防試験研究センター各支部 東京の場合 財団法人消防試験研究センター |