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| 資格区分 | ■ 国家試験 |
| 資格タイプ | ■ 就職転職有利型 |
| 資格概要 | ■ 陸上無線技術士は1級陸上無線技術士と2級陸上無線技術士がある。2級陸上無線 技術士は空中線電力2KW以下の無線設備を操作するために必要な資格。1級は 放送局、電気通信事業者などが扱う無線も含めたすべての無線設備を操作すること ができる、無線技術の最高資格 |
| 受験資格 | ■ 誰でも受験できる |
| 試験内容 | ■ 試験は多肢選択式・マークシート @無線工学の基礎 電気物理、電気回路、半導体および電子管、電子回路、 電気磁気測定 ほか A無線工学A 無線設備の理論、構造および機能、無線設備および無線設備のための 測定機器の保守および運用 ほか B無線工学B 空中線系などの理論・構造および機能、空中線系および空中線系などの ための測定機器の保守および運用 ほか C法規 電波法およびこれにもとづく命令各級の操作範囲は以下のとおり 【2級】 空中線電力2kW以下(テレビ放送局の無線設備は500W以下).の技術操作に限られる 【1級】 @ラジオ・テレビの放送局(送信所) A国際通信を行う大電力無線局(送信所.) B無線標識局 C大型海岸局の通信所 D小電力局であっても、高度な知識技能が要求される無線局 などすべての 無線設備の技術操作ができる |
| 申し込み期間 | ■ 試験月の前前月の1〜20日頃まで |
| 試験日 | ■ 年2回 7月 翌年1月 |
| 試験地 | ■ 札幌、仙台、東京、長野、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、熊本、那覇 ※試験月及び級により、この他3都市でも実施 |
| 受験料 | ■ 2級 11,880円 ■ 1級 13,980円 (各税込) |
| 問い合わせ先 | ■ 財団法人 日本無線協会 |