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10.工業関連資格
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 資格区分  ■ 民間試験 
 資格タイプ  ■ 社内高評価型
 資格概要  ■ 空気調和および給排水衛生設備にかかわる方の、技術者としての基礎的・
    専門的な技術・知識の習得度を判定する試験
 受験資格

区分

最終学歴

空気調和・給排水
・衛生設備に関する
実務経験年数

摘要

(イ)

大学理科系課程
(1)新制大学
(2)旧制大学
(3)旧制専門学校
卒業後満0年 卒業証明書の提出をもって受験できる。
(大学院の修了証明書は不可)
数学科・物理学科は理科系とする。

(ロ)

短期大学理科系課程
(1)短期大学
(2)高等専門学校
卒業後満1年以上 短期大学,高等専門学校は学校教育法
(昭和22 年法律第26 号)によるもので,
各種専門学校,専修学校は除く。

(ハ)

高等学校理科
・工業系課程
(1)高等学校
(2)旧制中学校
(実業系)
卒業後満4年以上 普通科,商業科,家政科などの理科・
工業系以外は(ニ)項に該当。農業科,
水産科,窯業科は理科・工業系と認定。
(3)高等学校
建築設備系
卒業後満3年以上 1 年短縮を決定

(ニ)

(イ),(ロ),(ハ),(ホ)に該当しない者 満18歳以上で
満7年以上
設備士資格検定委員会において,(イ),
(ロ),(ハ),(ホ)と同等以上の知識
および技能を有すると認められた者。
(イ),(ロ),(ハ),(ホ)に該当する者で,
本項の条件を満たす者は,卒業証明書
の提出を省略し,本項の資格をもって
受験することができる。

(ホ)

(イ),(ロ),(ハ)に該当しない各種学校を卒業した者 設備士資格検定
委員会で実務経験
年数を認定

職業能力開発施設または職業能力開発大学校の卒業者は以下の受験資格とします。
ただし、卒業証明書が必要です。

受験資格

学 校

課 程

(イ)

職業能力開発大学 長期指導員訓練課程
長期課程

(ロ)

職業能力開発短期大学 持別高等訓練課程
専門訓練課程または専門課程

(ニ)

上記以外の職業能力開発施設修了者
ただし、訓練期間は実務経歴年数に加算出来る。
 試験内容  ■ 空気調和部門
  @暖房、冷房、換気空気調和の計画、設計、施行に関する専門知識
    および環境・エネルギー・安全などの専門知識
  A給水・給油・消化・排水・衛生器具・し尿浄化槽その他の計画、設計、施行に
    関する基礎知識

 ■ 衛生部門
  @給水・給油・消化・排水・衛生器具・し尿浄化槽その他の計画、設計、
   施行に関する専門知識、およびおよび環境・エネルギー・安全などの専門知識
  A暖房、冷房、換気その他の計画設計施行に関する基礎知識
 申し込み期間  ■ 8月上旬〜下旬
 試験日  ■ 【空調部門・衛生部門】 11月下旬
 試験地  ■ 札幌・仙台・東京・名古屋・上越・大阪・広島・福岡・那覇
 受験料  ■ 【空調部門・衛生部門】 8,400円 各税込
 問い合わせ先  ■ 空気調和・衛生工学会
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